アクロスプラザ富山掛尾/平和堂、サンドラッグ、ヤマダデンキ、ゼビオが新店舗オープン

2026年09月02日 14:39 / 店舗

大和ハウスリアルティマネジメントは9月18日、富山県富山市に複合商業施設「アクロスプラザ富山掛尾」をオープンする。

アクロスプラザ富山掛尾

アクロスプラザ富山掛尾

富山市と大和ハウス工業などの企業グループが進める「富山市公設地方卸売市場再整備事業」の一環として、大和ハウスリアルティマネジメントが運営を担う。

国道359号と41号の「掛尾町交差点」からすぐの場所に位置し、全国各地から新鮮な魚や野菜などの生鮮食品が集まる公設地方卸売市場に隣接している。

この立地を生かした「まちに開かれた生活市場」として、毎日の暮らしを支える身近な買い物拠点となることを目指す。

4店舗が出店する商業施設棟と「にぎわい施設」棟で構成されている。

9月18日、商業施設棟の核テナントとして、滋賀県発祥の小売りチェーン「平和堂」が手掛ける食品スーパーマーケット「アルプラフーズマーケット」が富山県内に初出店する。

市場に隣接する立地を生かし、新鮮な生鮮食品や種類豊富な総菜など、幅広い商品をそろえるという。

サンドラッググループが、富山市内初出店のドラッグストア「ドラッグトップス」をオープン。専門的な医薬品や化粧品のカウンセリング対応に加え、日用品から食品まで取り扱う。

大型スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオ」も出店する。各種スポーツ・アウトドア用品や日常使いもできるウエア・シューズなどを取りそろえる。

また、「ヤマダデンキ Tecc LIFE SELECT」が9月25日開業する。富山市内初の業態で、家電だけでなく家具・インテリア、日用品、おもちゃなど、暮らしにかかわるさまざまな商品を用意している。

さらに、大和リビングが管理運営を行う「にぎわい施設」棟(延べ床面積約1630m2)が2027年2月オープンの予定。

飲食店と物販店で構成する市場関連施設で、最大18店舗が入居できる。公設市場関係者による生鮮食品や加工品を販売する物販店、地元食材を使った海鮮丼や定食、ラーメンなどを提供する飲食店が登場する。

建物内部は、来場客が目でも楽しめるよう、昭和レトロの街並みをデザインコンセプトとした。また、富山市公設地方卸売市場と連携したにぎわいイベントの開催も検討している。

■アクロスプラザ富山掛尾
所在地:富山県富山市掛尾町424-12
敷地面積:4万1613.20m2
総延床面積:1万6224.47m2
総店舗数:最大22店舗(「にぎわい施設」棟内の店舗を含む。)
駐車場:532台
駐輪場:86台
施設管理運営:大和ハウスリアルティマネジメント
※「にぎわい施設」棟のみ大和リビングが施設管理運営を実施
着工:2025年10月1日
完工:2026年8月31日
オープン:2026年9月18日より順次オープン
アクセス:北陸新幹線・JR高山本線・あいの風とやま鉄道「富山駅」から車約12分
北陸自動車道「富山IC」から車約4分
富山空港から車約7分

平和堂/富山市掛尾町に「アルプラフーズマーケット富山掛尾」9月18日オープン

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