サッポロビール/「銀座ライオンビル」に新たなブランド体験拠点10月27日オープン

2026年09月02日 10:05 / 店舗

サッポロビールは10月27日、グループ会社であるサッポロライオンが所有・運営する「銀座ライオンビル」(東京都中央区)をリニューアルオープンする。

「サッポロ生ビール黒ラベル」と「エビス」の新たなブランド体験拠点が誕生

「サッポロ生ビール黒ラベル」と「エビス」の新たなブランド体験拠点が誕生

銀座ライオンビルは1934年に誕生。1~3階では従来の「ビヤホールライオン」、「ビヤレストラン ライオン」、「和食ビヤホール 枡々益」が営業しており、ビールの歴史を感じられる場所として多くの顧客に利用されてきた。

今回のリニューアルでは、4階に新たなブランド体験拠点が登場。大人たちが自分らしくビールを嗜む隠れ家をコンセプトにした黒ラベルのブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」と、日本で初めてビヤホールを誕生させたエビスが提案するプレミアムビヤホール「YEBISU BEER HALL TOKYO」の2店舗を開業する。

「乾杯で人をつなぎ、思い出で歴史をつなぐ」をコンセプトに、ビール文化の継承と新たな体験価値の創造を担う拠点へと進化するという。

また、12月には5階にサッポロライオンの新業態開業も予定している。

サッポロ生ビール黒ラベルの体験拠点 内観イメージ

サッポロ生ビール黒ラベルの体験拠点 内観イメージ

サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITOは、自分らしい時間を過ごせる31席限定の会員制ビヤバー。CLUB黒ラベル会員のみが利用できるクローズドな空間で、大人たちが自分らしくビールを嗜む時間を提供する。グラスの形や注ぎ方によって変化する香りや味わい、口当たりの違いを楽しみながら、一杯ごとに異なる黒ラベルの魅力を体験できるという。

エビスの体験拠点 内観イメージ

エビスの体験拠点 内観イメージ

一方、YEBISU BEER HALL TOKYOでは、1899年に日本初のビヤホールを誕生させたエビスが、その歴史と伝統を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせてビヤホールを再定義する。

追加料理も楽しめる飲み放題付きコースが特徴。飲み放題とコース料理に加え、スタッフが店内で案内しながら追加で提供する料理や食材もプランに含まれている。追加料金やその都度の注文を気にすることなく、ビールや料理、仲間との時間を心ゆくまで楽しむことが可能だ。

エビスビールをはじめ、エビス プレミアムブラック、琥珀エビス、エビス プレミアムエールなど、多彩なエビスブランドを用意。エビスビールは、1899年当時のビヤホールで使用されていたタンブラーを現代的に再解釈した同店オリジナルタンブラーで提供し、ビヤホールならではの雰囲気を演出する。

■サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO/YEBISU BEER HALL TOKYO
所在地:東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル4階

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