ハンズ/自由が丘に4年ぶりの新店9月17日オープン、ギフト需要に対応

2026年09月15日 15:16 / 店舗

ハンズは9月17日、「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘ミューズスクエア)」(東京都目黒区)の3階に、「ハンズ 自由が丘店」をオープンする。

ハンズ 自由が丘店 外観

ハンズ 自由が丘店 外観

自由が丘への出店は、2022年に閉店した小型店「ハンズ ビー フレル・ウィズ自由が丘店」以来、4年ぶり。今回はハンズ店として出店する。普段のハンズは「緑」が店舗のイメージカラーではあるが、今回はミューズスクエアの雰囲気に合わせて「黒」を基調とした内装にした。店舗コンセプトは「自分へのご褒美ギフトが買える店」。ギフト需要の広がりに合わせた新サービスも用意した。

バラエティ系アイテムも充実

バラエティ系アイテムも充実

ヘルス&ビューティ、ステーショナリーを中心に、旬・話題の商品をラインアップ。プチギフト向けのバラエティ系アイテムも充実させた。日常の買物から自分へのご褒美、大切な人への贈り物まで、お気に入りが見つかる「シーズン」や「ギフト」の視点を盛り込んだ、ハンズならではの提案を行う。

「コスメ名入れサービス」を初導入

「コスメ名入れサービス」を初導入

自由が丘店から導入をスタートする取り組みとして、「コスメ名入れサービス」を導入。税込220円で利用できる。対象商品は、ETVOS、excel、DAISY DOLL、Dintoの一部リップ。導入店舗は順次拡大していく予定だ。

加えて、新ギフトラッピングも用意。巾着タイプ(全3サイズ各300円)とプレミアムクロージャータグタイプ(全3サイズ各100円)の2種を導入する。

ハンズ リカバリーウェア

ハンズ リカバリーウェア

同店では、毎日の休息時間や睡眠環境をサポートする「HANDS RECOVERY WEAR(ハンズ リカバリーウェア)」を販売。一般医療機器として血行促進、疲労回復、筋肉のハリ・コリ緩和、筋肉の疲労軽減に効果を発揮するという。

メンズ・レディースともに展開し、日常に取り入れやすいカラーと豊富なサイズをそろえた。開発時のこだわりとして、レーヨンの割合を増やして肌触りを良くしている。加えて、パジャマっぽく見えないシルエットにもこだわった。

オワラのウォーターボトル・タンブラーも販売

オワラのウォーターボトル・タンブラーも販売

今年3月からハンズで取り扱いをスタートした、アメリカ発の次世代ボトルブランド「owala(オワラ)」のウォーターボトル・タンブラーも販売。マイボトル需要の高まりに伴い人気を集めているアイテムなのだという。

このほか、これからの季節に活躍する、ハンドクリームをはじめとする保湿ケアアイテムなども豊富にラインアップ。季節の移り変わりに合わせ、一足早い乾燥対策を提案する。

ハンズ50周年記念アイテムも販売

ハンズ50周年記念アイテムも販売

■ハンズ 自由が丘店
所在地:東京都目黒区自由が丘1-29-1 3階
アクセス:東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」徒歩1分
開業日:2026年9月17日
店舗面積:約482m2
主要カテゴリ:ヘルス&ビューティ、ステーショナリー、ハウスウェア、バッグ、バラエティ

取材・執筆 古川勝平

自由が丘駅正面口/新ランドマーク「自由が丘ミューズスクエア」9月17日オープン

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