アクタス/自由が丘にインテリアグリーンとカフェ複合の新業態店舗オープン

2026年09月17日 16:30 / 店舗

アクタスは9月17日、インテリアグリーンとカフェからなる新業態店舗「NODERIUM(ノードリウム)/SØHOLM CAFE(スーホルムカフェ) 自由が丘」(東京都目黒区)をオープンした。

NODERIUM/SØHOLM CAFE 自由が丘 外観

NODERIUM/SØHOLM CAFE 自由が丘 外観

同日開業した「自由が丘ミューズスクエア」の3階に出店。インテリア視点で植物のある暮らしを提案するグリーンショップ「ノードリウム」と、洗練された北欧の心地よさを体感できる「スーホルムカフェ」がシームレスに融合した空間が広がる。「植物と食がつなぐ、みんなの庭」をテーマに、アクタスが考える、真の心地よさを体感できる店舗だという。

「ノードリウム」は、2014年からアクタス内にインストア展開しているインテリアグリーンブランド。植物を家具・雑貨と同様に、暮らしに欠かせないアイテムとして編集している。植物の仕入、商品開発までを自社で一貫して行っている。

一方の「スーホルムカフェ」は、アクタスが2005年に立ち上げたカフェブランド。北欧デザインで設らえた空間で、食事・飲み物を提供するほか、グロッサリーやグッズの販売も行う。

朝・昼・夕方・夜と移ろう自然光に合わせて照明が変化する。空間全体でゆったりとした時間の流れを感じられるようにした。

バイヤーが「インテリア性の高さ」と「育てやすさ」を基準にセレクトした観葉植物を、ハイドロカルチャー(水耕栽培)を中心に展開。土を使わないため虫が付きにくく、食卓やデスクにも衛生的に飾れる。

盆栽園「明松園(めいしょうえん)」のモダン盆栽や、ベルギー発の花器ブランド「Henry Dean(ヘンリーディーン)」の貴重なデッドストックフラワーベースが登場。体験型サービスとして、土や石、1点ものの流木の販売、オリジナル植え込みサービスなどの新しい取り組みも開始する。また、ハーブセミナーやコウモリランの板付けなどのワークショップも予定しているという。

主なフードメニュー

主なフードメニュー

カフェエリアには、洗練された北欧家具を配置。「この空間を自宅でも再現したい」という想いが膨らむ、家具や雑貨、観葉植物が調和する場所となっている。

フードメニューは、毎日店内で焼き上げる「自家製フォカッチャサンド」や、アイスをのせたデニッシュにメープルシロップをかける「アフォガートデニッシュ」といった、こだわりのメニューを用意した。

こだわりの美味しいコーヒーで自由が丘の街を盛り上げるため、自由が丘出身者らが2023年に立ち上げた焙煎所「JIYUGAOKA ROASTERY」の豆を使用したスペシャルティコーヒーも提供。季節に合わせて豆の種類や焙煎度合いを変えるという。

■NODERIUM/SØHOLM CAFE 自由が丘
オープン日:2026年9月17日
所在地:東京都目黒区自由が丘1-29-1 自由が丘ミューズスクエア3階
アクセス:東急「自由が丘」駅 徒歩1分
面積:376.86m2(114坪)
営業時間:10時~20時

自由が丘駅正面口/新ランドマーク「自由が丘ミューズスクエア」9月17日オープン

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