ユニクロ京都/西日本初登場の「UNIQLO COFFEE」導入、地元コラボTシャツも登場
2026年10月02日 11:27 / 店舗
ユニクロは11月6日、新たなグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」をオープンする。
ファーストリテイリングが運営する商業施設「ミーナ京都」内の地下1階~地上3階に出店。京都最大の店舗「ユニクロ 京都河原町店」を刷新するもの。伝統や文化が息づく京都らしさを体現した店舗になるという。
京都文化や地域に根ざした企業とのコラボレーションなどを通じて、LifeWearを世界に発信していく。
店舗の入口や店内には、約230年の歴史を誇る京都の老舗、小嶋商店が手掛けたオリジナル京提灯を設置し、趣ある空間を演出。入口には、季節の花を販売する「UNIQLO FLOWER」も設置する。
京都府最大の売場面積を活かして、買物中に一息つける、西日本初登場の「UNIQLO COFFEE」を導入。ユニクロオリジナルのコーヒーが楽しめるカフェで、「ユニクロ 京都」限定のオリジナルブレンドをはじめ、こだわりのコーヒーを提供していく。
京都で親しまれる銘品も販売。ロンドンヤ「ロンドン焼」、進々堂「ミニデニッシュチョコ」、中村藤吉本店「マルトベイク 抹茶」などを用意するほか、「ユニクロ白プリン」やシーズナルドリンクなどの限定メニューも販売する。
このほか、オリジナルのTシャツやトートバッグを作ることができる「UTme!」では、京都ならではの、14の企業・文化人とコラボレーションした商品をラインアップ(オリジナルTシャツ税込1990円、ミニトートバッグ1990円、トートバッグ2490円)。さらに、リペア(修理)やリメイク(刺繍)サービスを提供する「RE.UNIQLO STUDIO」も新たに導入する予定だ。
また、グループブランド「PLST(プラステ)」の売場も、装いを新たに生まれ変わるという。
■ユニクロ 京都
オープン日:2026年11月6日
営業時間:11時~21時
所在地:京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58
売場面積:約3173m2(約960坪/地下1階~地上3階の計4層)
取扱商品:メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。


