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エポスカード/クレジットカード情報が海外で不正利用

丸井グループのエポスカードは12月6日、ATM利用のクレジットカード情報が不正に取得され、海外ATMでのキャッシング不正利用が発生したと発表した。

不正利用は、カナダ・韓国において約550枚のカード情報を用いキャッシングを利用したもの。ただし、被害の発生したカードは250枚。不正取得の可能性が懸念されるカード枚数は、約5000枚となった。

不正取得された情報は、カード番号等の磁気テープ情報と暗証番号で、ATMのカード挿入口への小型読取装置や小型カメラの設置する方法で情報を不正取得したとみられるという。そのため、現在、一部海外でのキャッシング利用を制限している。

同社は、「万一、被害にあわれた場合には、お客様にご負担をおかけしないよう対応させていただきますのでご安心ください」としている。

現在、警察による捜査が行われているが、今回の事態を踏まえ、お客が安心してATMを利用できるように、再発防止に取り組むという。

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