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セブン&アイ/顧客は「価値ある商品」、「新しい商品」を強く求めている

セブン&アイ・ホールディングスは1月4日、鈴木敏文会長の年頭あいさつを公表した。

新年3か日の傾向でも、お客様が「価値ある商品」、「新しい商品」を強く求めている。

「接客」に全力を注いで、お客様に私たちの商品・サービスの価値を積極的に伝え、商品開発を通じて「新しい価値」の提供を図っていくことが、流通業には不可欠。

セブン&アイグループは、今年も「接客」と「新商品の開発」に一層力を注ぐ。

グループ各社の取り組みでは、セブン-イレブンは積極的に店舗展開を進め、2013年度は1,500店以上の新規出店を行う。

イトーヨーカドーは「接客の強化」に向けて、昨年新たな体制を立ち上げ、実験も進めたが、今年はその成果を生かして、取り組みを順調に軌道にのせ新たな成長力を生み出していくことに全力を注ぐ。

ヨークベニマルは、震災からの復興が進む中で新たな成長力を育み、更なる売上・利益成長に取り組む。

「新商品の開発」では、グループ全体でMD(マーチャンダイジング)の改革・強化を進め、セブン&アイならではの魅力ある商品提供で、積極的に差異化を図る。

そごう・西武は、これまで以上に自主MDに力を注ぐことで、支持をさらに広げる。

セブン&アイ・フードシステムズは、新規事業の開発に取り組み、新しい仕事の仕方を徹底していくことで、黒字拡大を図る。

「EC事業戦略の強化」も、これからの成長基盤として、いっそうその重要性が高まっており、セブン&アイグループは、今年4月にグループ各社がこれまで独自に進めてきたネット(EC)事業をセブンネットショッピングに統合する。

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