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イトーヨーカ堂/組織変更

イトーヨーカ堂は1月9日、1月16日付の組織変更を発表した。

買い手市場に適合した上質な店づくり、商品づくりを進めるための体制を構築と、地域や形態による店舗特性を活かした営業体制強化する。

店舗グループ単位でのビジネスモデル構築を推進し、競争力の基礎である教育の充実を図り、顧客満足度の向上と企業体質強化を進める狙い。

複数部門に存在する教育関連機能を統合し、基礎教育と技能教育の両面から人材の活性化を進めるとともに、パートナー社員の戦力化の推進をサポートする。

トレーナー部、人事部教育担当、店舗サポート部作業改善担当、企画室トレーニング担当を統合し、独立組織として「教育推進室」を設置する。

教育推進室内に「人材育成部」と「教育訓練部」を設置する。

中京・関西地域の営業体制を強化し、店舗の利益改善を進めるため、新たに「関西事業部」を設置し、営業面・管理面ともに独立性を持って運営にあたる。

中京・関西グループのうち、関西・山陽地域の12店舗は関西事業部に移管し、中京地域の8店舗は、「中京グループ」として運営する。

アリオグループに属するアリオ八尾、アリオ鳳の商品政策を、その地域特性を活かし、仕入れ機能を関西事業部に移管する。

DB事業部の衣料地域DB・住居地域DBに所属する関西担当と、食品事業部の食品地域MDに所属する関西担当・山陽担当を、関西事業部の「商品担当」として移管する。

小型SMプロジェクトを「食品館グループ」に名称変更し、小型グループに所属する食品特化の5店舗を、食品館グループに移管する。

店舗運営・商品・開発の総合チームとして、それぞれの役割・機能を一層強化したうえで、食品館の業態開発を進め、今後の積極的な展開を推進する。

イトーヨーカドー店舗内における「ロフト」のフランチャイズ展開を進める役割を明確にするため、住居事業部の住居新開発プロジェクトを、「ロフトFC部」に名称変更する。

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