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わらべや日洋/セブン-イレブンが筆頭株主に

わらべや日洋は2月4日、セブン-イレブン・ジャパンに対して、第三者割当による株式の募集を実施すると発表した。

調達金額は15億2800万円で、東京工場のチルド温度帯商品生産設備増設に8億4000万円、わらべや関西の四国工場(仮称)建設資金(機械設備費用)10億円のうち6億8500万円を充当する。

両工場ともセブン-イレブン・ジャパンの店舗拡大に伴うもので、第三者割当に伴い、払込期日の2月26日付で、セブン-イレブン・ジャパンが筆頭株主(株主の議決権割合12.48%)となる。

なお、わらべや日洋は、1978年6月にセブン-イレブン・ジャパンとの取引を開始し、加盟店と直営店向けに、弁当・おにぎりなどの米飯類、サンドイッチなどの調理パンおよび惣菜等を販売し、同店舗の拡大とともに事業を拡大してきた。

現在、北海道から関西までの地域向けの商品供給工場を23工場有し、11,000店舗以上に弁当やおにぎり、サンドイッチ、惣菜などの商品を納入しており、前期の売上高約1633億円のうち70%超が同社の加盟店と直営店に対する売上高となっていた。

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