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ほっともっと/神戸総合運動公園野球場の命名権更新

持ち帰り弁当専門店「Hotto Motto(ほっともっと)」などを運営するプレナスは1月19日、神戸市が所有する神戸総合運動公園野球場のネーミングライツ(命名権)の契約を更新すると発表した。

<ほっともっとフィールド神戸>
ほっともっとフィールド神戸

2011年、近畿エリアにおいて「ほっともっと」がより一層地域に親しまれるブランドとなれるよう、神戸市が所有する神戸総合運動公園野球場のネーミングライツ(命名権)を取得し、「ほっともっとフィールド神戸」と名付けていた。

今回、神戸市とオリックス野球クラブと、「ほっともっとフィールド神戸」におけるネーミングライツ契約の更新について合意した。年間更新料は税込3600万円で、契約期間は2015年2月14日から4年間とした。

2014年12月末現在、「ほっともっと」を全国で2717店、近畿エリアで187店、兵庫県内で61店を展開しており、近畿エリアを含め、全国でのブランド認知度の向上に役立てたいという。

ほっともっとフィールド神戸は、オリックス・バファローズの準フランチャイズ球場でもあり、昨年は年間で15試合のプロ野球も開催され、全国規模での情報発信も期待できる。

球場の命名権を取得したことで、球場への道路案内板にも「ほっともっとフィールド神戸」の名称が使われるため、地元での認知度向上にもつながるという。

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