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丸井/エポスカードの年間取扱高が1兆円を突破

丸井グループは2月26日、クレジット事業会社のエポスカードが発行するエポスカードの2014年度の年間取扱高が、2006年の発行開始以来、初めて1兆円を突破したと発表した。

<エポスカードの変遷>
エポスカードの変遷

エポスカードは、1960年に日本で初めてクレジットカードを発行した丸井(現丸井グループ)のクレジットカード事業会社。

2006年にスタートした現行の「エポスカード」は、丸井グループのカードの歴史の中で、初めてVISAのスペシャルライセンシー(直接発行権)を取得した。

永年培ったノウハウを活かしながら、申し込み当日のVISA付カード店頭即時発行の仕組みや、カード会員に向けたさまざまな特典などの各種サービスを拡充してきた。

2008年には、独自の提携カード「コラボレーションカード」を開始。

提携先は全国で15社(2015年2月現在)に拡大し、マルイ店舗がない地域でのエポスカード会員拡大にも大きく貢献している。

お得意さまに向けた「ゴールドカード」の発行を開始し、会員優待、期間限定のポイントアップサービスなど、より付加価値の高いサービスの充実により、会員数、取扱高ともに順調に拡大している。

エポスカード全体での会員数は568万人(2014年9月末現在)、VISA加盟店での利用を含めた取扱高も順調に拡大し、この度、グループのカード事業において、初めて年間取扱高1兆円を達成する運びとなったという。

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