イズミ/新中計発表、30年度営業収益7000億円・営業利益350億円目指す

2026年04月15日 10:26 / 経営

イズミは4月14日、5カ年の第三次中期経営計画を発表した。
イズミ
最終年度となる2031年2月期には営業収益7000億円、営業利益350億円、営業利益率5.0%以上目指す。

2026年2月期は営業収益5693億円、営業利益272億円、営業利益率4.8%だった。

新中計では、GMS偏重だったビジネス構造を改革。新規スーパーマーケット事業の創造、小売周辺事業強化を推進する。

出店について、市場規模があり、既に一定の市場占有率を保持する 「広島、熊本、福岡、山口」 に新たに「兵庫 (播磨)」 を加えたエリアを「重点エリア」 と位置づけた。

中でも 広島、福岡、熊本 を最優先し、出店・活性化に加え、M&Aにより、ドミナント戦略を加速する。

その他、大分・四国などのエリアでは、M&Aをメイン戦略とし、市場占有率を高めることで「you me」ブランドのエリアを拡大したい考え。

M&Aには、5年総額約550億円の投資を想定している。

長期的には、2036年2月期に営業収益1兆円以上、営業利益400億円、広島・福岡・熊本・山口・兵庫(播磨)で食品シェアNo.1を目標としている。

イズミ 決算/2月期増収増益、サニー取得が貢献

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

株式会社イズミに関する最新ニュース

一覧

経営 最新記事

一覧

スーパーマーケットに関する最新ニュース

一覧

経営戦略に関する最新ニュース

一覧

イズミに関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧