DCM/29年2月期売上高6500億円・営業利益423億円目標、顧客視点の中計発表

2026年04月15日 10:44 / 経営

DCMホールディングスは4月14日、2026年度~2028年度までの第4次中期経営計画を発表した。
DCMホールディングス
計画最終年度の2028年度(2029年2月期)には売上高6500億円、営業利益423億円(営業利益率6.5%)、経常利益405億円、当期純利益265億円、ROE8.0%を目指す。

「選ばれるDCM」になるため、事業をすべて顧客視点の発想で改革。独自商品の開発、リフォームの強化、DX戦略を推進する。

2025年度(2026年2月期)は、営業収益5423億1700万円、営業利益310億1400万円、経常利益291億5800万円、当期純利益173億1000万円、ROE6.2%だった。

DCM 決算/2月期減収減益、防災・防犯用品需要の反動響く

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