Uber Eats/配達員によるピックアップ導入3000店突破、オーケーも採用

2026年06月02日 11:54 / 経営

Uber Eats Japanは6月2日、Uber Eatsにおける「ピック・パック・ペイ(以下:PPP)」の導入店舗数が3000店舗(2026年4月時点)を突破したと発表した。

ピック・パック・ペイ

ピック・パック・ペイのイメージ

また同日より、オーケー初のPPPの導入店舗として、オーケー高田馬場店、初台店、豊玉南店において、PPPによるデリバリーサービスを開始した。今後導入店舗を順次拡大していく予定。

PPPは、Uber Eatsの配達パートナーが、店内での商品ピック、袋詰め、会計から配達までを一貫して担う仕組み。

これにより、従来は店舗スタッフが担っていた店内オペレーションの一部を、Uber Eatsの配達パートナーが担当することで、小売事業者は店舗スタッフの追加負荷を最小限に抑えながら、デリバリーサービスを導入・運営できる。

2024年のまいばすけっとでの導入を皮切りに、2026年1月西友でも開始。マルエツで300店舗以上、いなげやでは120店舗以上採用されている。

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