ファミマ/熊本にTシャツ1万着、冷却タオル10万個など救援物資を配送

2026年07月31日 10:27 / 経営

ファミリーマートは7月30日、熊本県に救援物資を配送すると発表した。

「コンビニエンスウエア アウターTシャツ」1万着、「霧島の天然水2リットル」600本、「麦茶600ml」480本、「冷却タオル」(20cm×60cm)10万個を用意している。

納品時間・場所は各自治体と調整する。

また、7月28日の震災発生直後に、対策本部を立ち上げ関係部署が連携。小谷建夫社長が被災した加盟店を訪問、復旧を支援している。

順次本部社員の現地派遣を行い、7月31日までに100人の社員が店舗の早期復旧をサポートする。今後も、1日約60人の社員を被災した店舗を中心に派遣する予定だ。

ファミリーマートの熊本県内の店舗の様子

熊本県内の店舗の様子

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