イオン/イオンモール熊本の爆発事故を受け「事故調査委員会」設置
2026年08月05日 17:13 / 経営
イオンは8月5日、イオンモール熊本(熊本県上益城郡)での爆発事故について「事故調査委員会」の設置を決定したと発表した。
「事故調査委員会」は、爆発事故の原因究明と再発防止策の立案のため、外部専門家によって構成される。
委員は、弁護士ならびに爆発、防災、ガス設備、建設・耐震に関する研究者・専門家等を想定。可及的速やかに選定していく。
爆発および人的被害発生の原因解明ならびに、それらに対する再発防止策の提言を予定。加えて、避難解除のアナウンスがなされる前に再入館があったという事実に対して重く受け止め、その経緯およびイオンモールの運用について、事故調査委員会で検証のうえ、原因と再発防止策を明らかにするという。
イオンは「爆発事故により、尊い命を失われた方々に対しまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。ご遺族の皆さま、負傷された皆さまに、改めて深くお詫び申し上げます。 また、地域の皆さまをはじめ、関係するすべての皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
また、「事故調査委員会による報告書を受領し次第、その内容を開示するとともに、今後の災害時における施設の安全性向上に向けた取り組みに反映させてまいります」とコメントとしている。
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