イオン/イオンモール熊本の事故調査委員会を発足、大学教授ら外部の専門家で構成
2026年08月20日 13:36 / 経営
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イオンは8月20日、商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)での爆発事故を受けて事故調査委員会を発足した。
「イオンモール熊本」は7月28日に発生した最大震度7の地震の影響で、爆発事故が発生。同施設で働く従業員ら7人が死亡した。
この事故を受けてイオンでは、原因究明と再発防止策立案のため、外部専門家だけで構成する事故調査委員会を設置することを、8月5日の取締役会で決定した。
委員会は、弁護士の藤津康彦氏が委員長となり、千葉大学・大学院工学研究の丸山喜久教授や、東京大学大学院情報学環・総合防災情報研究センター長の関谷直也教授のほか、ガス爆発の専門家などの委員で構成される。
イオンは、事故調査委員会による報告書が完成次第、内容を開示するとともに、新たな防災基準の策定と施設の安全性向上に向けた取り組みに反映していくとしている。
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