ドムドムハンバーガー/スガキヤ運営のスガキコシステムズグループ入り
2026年10月02日 15:21 / 経営
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スガキヤを運営するスガキコシステムズは10月2日、ドムドムフードサービスの株式を追加取得しグループ化したと発表した。
スガキコシステムズは、2025年12月にドムドムフードサービスへ一部出資を行った。
2026年7月には、名古屋市のスガキコシステムズ店舗跡地に「ドムドムハンバーガー 東海地方復活1号店」を出店。コラボレーショングッズの販売、管理部門の再構築サポート、店舗運営や営業教育オペレーションノウハウの共有など、半年間でさまざまな取り組みを進めてきた。
これらの取り組みを通じて、グループとして共に歩むことが両社にとってメリットを生むと考え、正式にグループとして迎えることを決定したという。
ドムドムフードサービスは、藤崎忍氏(崎は正式には山へんに立つ)が株式の一部を引き続き保有するとともに、代表取締役社長として同社の経営を担当する。
スガキコシステムズは、財務面の包括的バックアップや多店舗展開のノウハウ提供で、ドムドムフードサービスがより積極的な投資を行える環境を整えていく。
また、物販、マーケティング、テイクアウトといったドムドムフードサービスが持つノウハウを取り入れる。
ラーメン以外のテイクアウトを主力とする業態をグループに迎えることで、スガキコシステムズが目指す1000店舗チェーンに向けた出店余地や立地の選択肢を広げたい考え。
なお、来春には両ブランドの強みを生かし、商業施設への共同出店も予定している。
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