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経産省/2011年度の廃家電引き取り、39.4%減

経済産業省は6月12日、家電リサイクル法の施行状況を発表した。

エアコン、ブラウン管と液晶・プラズマテレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の廃家電4品目を対象したもの。

2011年度、指定引取場所で引き取った廃家電4品目の合計は、約1680万台(前年度比約39.4%減)となった。

内訳は、エアコンが約234万台(構成比約14%)、ブラウン管テレビが約787万台(約47%)、液晶・プラズマテレビが約60万台(約3%)、冷蔵庫・冷凍庫が約284万台(約17%)、洗濯機・衣類乾燥機が約315万台(約19%)となった。

前年度比で見るとエアコンが約25.5%減、ブラウン管テレビが約54.7%減、液晶・プラズマテレビが約8.4%減、冷蔵庫・冷凍庫が約16.4%減、洗濯機・衣類乾燥機が約0.5%増となった。

2011年度の再商品化の状況では、家電リサイクルプラントに搬入された廃家電4品目は約1680万台(約39.4%減)となった。

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