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そごう・西武/肌のカウンセリングコーナー導入

そごう・西武は今秋、スキンケア化粧品選びをサポートする、自社社員による無料コンサルティングカウンター「キレイステーション」を新たに5店舗に導入し、旗艦店7店の全てで展開する。

<キレイステーション>

「キレイステーションは2010年春、西武池袋本店で展開をスタート。専用機器を使った本格的カウンセリングをおこなった上で、ブランドに関わらず、肌にあったスキンケアを紹介する」(同社)。

現在では月に600件の利用がある人気サービスで、同店化粧品売場大幅伸長の起爆剤となった。昨年3月には、西武渋谷店にも導入した。

肌の変わり目を迎え、スキンケア化粧品選びに悩んだ結果、納得いかないままブランドを変え続けるケースが多いという20~30代女性向けのサービス。

百貨店の「入口顧客」として重要な年代の人に向けて、密度の濃いソリューションを提供することで、競合との差別化を目指す。

9月にそごう横浜店に導入、10月にそごう千葉店、11月にそごう広島店・大宮店、12月にそごう神戸店に順次、キレイステーションを導入する予定だ。

展開面積は、西武池袋本店約50㎡、渋谷店・大宮店約20㎡、横浜店・千葉店・神戸店・広島店約10㎡。要員は、各店4~8人で、すべて自社社員を配置する。

コース設定は、ショートタイムカウンセリング(20分・要予約)、じっくりカウンセリング(50分・要予約)の2つをそろえた。

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