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イトーヨーカ堂/百貨店と共同開発の衣料品PB

イトーヨーカドーは3月25日、新しいファッションプライベートブランド(PB)「リミテッドエディションデイリーモード」をイトーヨーカドー約50店で順次、展開する。

<商品の一例>
商品の一例

「リミテッドエディションデイリーモード」は、イトーヨーカ堂のファッションへの新たなる挑戦として、誕生した新ブランド。

ファッション市場では高いニーズながら、現在、取り扱いが手薄であった「上質で洗練されたハイコモディティー(日常着)」をコンセプトに、コーディネートしやすいシンプルなデザインでありながら、単純なベーシックではなく、体に密着しないストレスフリーなシルエットや細部のディテールにこだわった、上質で着心地の良い商品に仕げた。

展開売場面積は、平均で約30~40㎡で、アイテム数は1シーンズンで約100品番500SKU、展開サイズはM・Lサイズ(一部S・M・Lサイズ)。

中心価格は、アウター税抜12,000円、カットソー4,900円、シャツブラウス4,900円、ニット5,900円、ワンピース7,900円、パンツ5,900円、スカート6,900円など。

昨年から、そごう・西武との共同開発の取り組みの中で、百貨店の持つ高いファッション性と、GMS(総合スーパー)が持つ上質素材調達力やSPA(製造小売製造小売)生産力等を融合させ、商品開発を進めてきた一環。

Yシャツや肌着など、単品での商品開発からさらにレベルアップさせ、共通のトレンド・ディレクション情報をもとに商品を開発し、さらには接客サービス、売場環境、販促等、ハード面のほか、ソフト面でもこれまで以上に両社で意見を交換、ノウハウを共有し、百貨店クオリティーの商品をトータルコーディネートで提案・販売する。

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