ポイント/全店で約25%売上が伸長
2008年09月10日 / 月次
カジュアルウェア販売のポイントはこのほど、7月の月次売上速報を発表した。それによると、7月の単月売上高は全店で前年比24.7%増、既存店ベースで5.5%増と伸長した。3-7月の上期累計売上高は、全店が17.9%増だったのに対し、既存店は1.5%減と微減を記録した。
7月の客数推移では、全店が27.9%増、既存店が8.2%増といずれも増加。上期累計の客数推移では全店が20.8%増と伸びたのに対し、既存店は0.9%増とほぼ横ばいで推移した。
7月の客単価状況では、全店が2.6%減、既存店も2.5%減と両方とも減少。上期累計の客単価も全店が2.4%減、既存店が3.3%減と前年実績を下回った。商品別の動向では、天候に恵まれ夏物販売が順調に推移。特に紳士衣料は綿素材のショーツ、半袖のプリントTシャツなどが好調だった。婦人衣料では、柄物のキャミソールやタンクトップなどを主力に推移したという。
出退店状況では三宮市など6店舗が出店、1店舗が退店。これにより、Eコマースサイトも含んだ累計店舗数は計503店舗となった。