ポーラ・オルビスHD/グローバル統括本部を新設
2015年12月16日 / 経営
ポーラ・オルビスホールディングスは12月16日、2016年1月1日付の組織変更を発表した。
重要経営課題である海外事業の拡大と各ブランド間のシナジー創出、管理機能の強化を目的として、ポーラ・オルビスHDグローバル事業推進室、ポーラ海外事業部、オルビス海外事業部を統合・再編し、グローバル統括本部を新設する。
グローバル統括本部下に、「グローバル戦略室」、「グローバル事業支援室」、「海外ブランド支援室 」3部門を設置。
グローバル戦略室は、グループ海外事業全体の事業管理、中長期の拡大戦略と各ブランド間のシナジー創出、海外ガバナンスの強化、海外コーポレート企画管理を行う。
グローバル事業支援室は、ポーラ、オルビスの海外事業管理、海外現地法人支援、ブランディング・マーケティング・販売・流通などの戦略策定、実行支援を担当する。
海外ブランド支援室は、海外ブランド(ジュリーク、エイチツーオープラス)の経営管理、ブランディング・マーケティング・販売・流通などの戦略策定、実行支援を実施する。