ワールド/産学連携で店頭ディスプレイを作成
2012年10月29日 / トピックス
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ワールドはこのほど、学生によるビジュアルプレゼンテーションで店頭を演出する取り組み「ワールド産学連携アートルームプロジェクト」を、大型ライフスタイルストア「フラクサス」7店で開始した。
<過去のディスプレイ例>

「ワールド産学連携アートルームプロジェクトは2008年から、実施店舗の近隣大学・専門学校で美術や芸術を学ぶ学生に向けて、店内でのワークショップや、ウインドウディスプレーなどのビジュアルプレゼンテーションを実践する場を提供する取り組み」(同社)。
学生にとっては、プロの舞台である商業空間でアイデアを形にして発表できる貴重な機会となり、ワールドとしては、学生の豊かな感性から生まれる、独創的な提案を期待している。
近隣の学校と取り組むことによって、商業施設だけでなく、地域の活性化や、来店されたお客にも、買い物をしながらエンターテインメントを体験してもらいたいという。
ストアのコンセプトや、シーズントレンドから導き出したディスプレーのテーマをはじめ、コストや納期、表現手法のトレンドなどを学生と共有し、学生達は、既成概念に捉われない、自由で斬新な創造性を店舗で発揮することを目指す。
今回は、ハロウィンやクリスマスに向けた、「ワークショップ」や「ウインドウディスプレー」を行なう予定だ。