J.フロントリテイリング/5月の連結売上は7.1%減
2014年06月16日 / 月次
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J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した5月の連結売上は前年同月比7.1%減となった。
セグメント別では、百貨店業は10.7%減、パルコ事業は2.5%増、卸売業は5.7%減、クレジット事業は12.7%増、その他事業は18.0%減だった。
5月度の百貨店事業の売上高は、東京店が前年実績を上回ったほか、そのほかの基幹店でもマイナス幅が1桁に縮小するなど着実な回復傾向が見られた。
商品別では、食料品が対前年プラスとなったほか、ラグジュアリーブランド、衣料品など、各商品分野で売上は回復しつつある。
パルコ事業は、夏物衣料が活発に動いたほか、身回品ではバッグが好調を持続し牽引したことなどから消費増税前の駆け込み消費の反動減から着実に回復した。