ジャパネットたかた/高田旭人副社長が社長に
2015年01月21日 / 経営
ジャパネットホールディングスは1月16日、ジャパネットたかたの高田旭人取締役副社長がジャパネットホールディングスとジャパネットたかたの代表取締役社長に就任した。
創業者で、ジャパネットホールディングスとジャパネットたかたの代表取締役社長の高田明氏は退任した。新たな経営体制のもと、世の中に必要とされる企業であるためメッセージを発信するという。
高田旭人氏の座右の銘は「自信は努力から」で、趣味は、読書、ゴルフ、スポーツ全般。
2007年に設立したジャパネットホールーディングスは、ジャパネットたかたとジャパネットコミュニケーションズの2社体制で運営していた。
今回の経営体制の変更に伴い、ジャパネットロジスティクス、ジャパネットサービスパートナーズ、ジャパネットメディアクリエーションの3社を加え、新たなロゴとスローガンで、「今を生きる楽しさ」を提供できる企業を目指す。
■高田旭人(たかたあきと)氏の略歴
1979年:生まれ(長崎県佐世保市出身)
2002年:野村證券入社
2004年:ジャパネットたかた社長室室長
2010年:ジャパネットコミュニケーションズ代表取締役社長
2011年:ジャパネットたかた専務取締役兼ジャパネットコミュニケーションズ代表取締役 2012年:ジャパネットたかた取締役副社長兼ジャパネットコミュニケーションズ取締役 2014年:ジャパネットたかた取締役副社長兼ジャパネットロジスティクス代表取締役社長兼ジャパネットサービスパートナーズ代表取締役社長 兼ジャパネットコミュニケーションズ取締役 2015年:ジャパネットホールディングス代表取締役社長兼ジャパネットたかた代表取締役社長兼ジャパネットロジスティクス代表取締役社長兼ジャパネットサービスパートナーズ代表取締役社長兼ジャパネットコミュニケーションズ取締役兼ジャパネットメディアクリエーション取締役
