イオンリテール/雑貨専門店「R.O.U」を分社化
2015年02月27日 / 経営
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イオンリテールは3月1日、雑貨専門店「R.O.U」を展開するR.O.U事業を分社化し、新会社「R.O.U」として事業を開始する。
R.O.Uは2010年、「あそびの雑貨店」をコンセプトに、イオンリテールの雑貨専門店として誕生した。現在は、埼玉、千葉、茨城、静岡、岐阜、大阪、兵庫、福岡に13店を展開する。
店内は、文具、ビューティケア、バラエティ雑貨、家庭用品などフルラインでは16のユニットとシーズン雑貨で構成する。女子中高生から30代の女性を中心に、ファミリー層まで幅広く支持を得ている。
新会社の設立を機に、イオンのショッピングセンターを中心に出店していた既存の700~2000㎡規模の店舗に加え、今後は100~200㎡規模の都市部向け小型店を開発し、多様な店舗形態で出店を加速する。
グループ以外へも積極的に出店し、2018年度には100店体制を目指す。
立地に応じた商品を展開することで、昨今高まっている「身の周りのものや自分が過ごす空間を好きなもので彩りたい」というお客のニーズに対応し、いつ来店しても新しい発見のある店づくりを目指す。
自宅やオフィスのデスク周りを彩るグッズ、いつも健康で美しくあるための自分磨きに欠かせないビューティーケアグッズ、季節商品やそれに対応するプチギフトなどもそろえる。
