大和ハウス工業/3月期の商業施設事業は8.1%増の4562億円
2015年05月18日 / 決算
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大和ハウス工業が5月13日に発表した2015年3月期決算によると、商業施設事業の売上高は4562億1800万円(前年同期比8.1%増)、営業利益672億7900万円(10.7%増)となった。
商業施設部門では、オーナーとのリレーションを強化するとともに、大規模開発物件のつくりこみ強化や、エリアの特性を活かした企画提案のバリエーションを増やすことで、受注の拡大を図った。
大和リースでは、都市型商業施設「BiVi(ビビ)千里山」(大阪)、「BiViつくば」(茨城)、「BiVi日出」(大分)を起工するとともに、郊外型商業施設「フレスポ恵み野」(北海道)、「フレスポ新発田」(新潟)、「フレスポ六丁の目南町」(宮城)を起工するなど、商業施設の全国展開に努めた。