日清フーズ/神戸に冷凍食品工場新設
2015年07月13日 / 経営
日清フーズは7月13日、連結子会社のマ・マーマカロニ神戸工場内(兵庫県神戸市)に冷凍食品工場を新設したと発表した。
新工場は、冷凍食品事業における西日本地区で初めての生産拠点。最新鋭・高能力の工場で、ラインの自動化・省人化・高速化により生産効率を向上させ、高能力化を図っているという。
生産エリア随所に品質保証カメラを設置し、工場の入退場にはICタグ管理を導入するなど、フードディフェンスにも配慮しているという。
新工場の稼働に伴い、マ・マーマカロニ神戸工場でのドライパスタ製造は、マ・マーマカロニ宇都宮工場とトルコ日清製粉へ移管する。
■新工場概要
所在地:兵庫県神戸市東灘区深江浜町50-7
総工費: 約28億円
設備能力:約5200万食/年
敷地面積:1万6500m2
建物面積:5600m2(生産エリア)
