マツモトキヨシ/創業80周年を機にマーケティング改革と事業戦略を講演
2012年02月02日 / 経営
流通経済研究所が2月8日から10日に開催する「流通大会2012」のマツモトキヨシホールディングスの成田一夫専務による講演内容が、決まった。
創業80周年を迎え「消費者が最もよく知るドラッグストア」から、「消費者を最もよく知るドラッグストア」への転換に向けた、今後のマーケティングやMD戦略について説明する。
プログラム前半では、ドラッグストア市場の展望や今後動向のほか、ドラッグストアにおける「消費者行動の変化」について、主要商品の購買動向やインサイト分析も交え、報告する。
後半では、消費者のウォレットシェア拡大に向けた戦略や「顧客接点」を創出するためのアプローチについて紹介する。
今後の重要テーマと位置づける「顧客理解を深める」ためのメーカーとの協業策など、メーカーへ期待することにも触れる。
■流通大会2012
http://www.dei.or.jp/ryutsu_fes/schedule.php#day03