ホットランド/コールド・ストーン・クリーマリーを子会社化
2014年01月30日 / 経営
築地銀だこを運営するホットランドは1月25日、コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパンの全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。
ホットランドは、展開している業態との相乗効果、今後のグローバルな事業展開を視野に入れた更なる成長を実現できるという。
コールド・ストーン・クリーマリーは、1988年にアメリカ合衆国のアリゾナ州で開業したアイスクリームブランドで、現在では、世界25か国、1700店以上を出店する。
国内では、2005年にキアコン(現リヴァンプ)がコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパンを設立し、海外初進出となる旗艦店を六本木ヒルズ(東京都港区)にオープンし、現在は全国に31店を展開する。