イオン/気仙沼市で3000本植樹
2012年10月03日 / トピックス
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イオンは10月7日、宮城県気仙沼市階上で、NPO法人海べの森をつくろう会と気仙沼市と共催で海べの森の植樹祭を実施する。
気仙沼市階上地区の住民で組織する海べの森をつくろう会は、東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた沿岸部にみどりのある風景を取り戻す海べの森構想に向けて活動する会。
構想は、被災瓦礫と土を混ぜ合わせて土台を作り、そこに地域に自生する木々を植樹することにより、沿岸部の防潮林の形成を目指すもの。
イオンはこの構想の趣旨に賛同し、海べの森をつくろう会の人々や気仙沼市とともに、「海べの森の植樹祭」を実施する。
気仙沼市での初の海岸植樹で、当日は、地域のボランティアの方々とイオングループ6社の従業員約500人が、タブやヤブツバキ、オオヤマザクラなど地域に自生する木々3000本を植樹する。