高島屋/2月の店頭売上4.0%増
2014年03月03日 / 月次
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高島屋(2013年2月期売上高:8703億円)が発表した2月の店頭売上速報によると、高島屋単体(14店)の売上高は前年同月比3.8%増、国内百貨店子会社を含む18店の売上高は4.0%増となった。
2度の降雪があったものの、インポートブランドや宝飾品・時計等の高額品に加え、リビング用品や紳士服・婦人雑貨等のファッションアイテムも好調に推移し、4か月連続の前年比プラスとなった。
店舗別では、降雪の影響が比較的少ない関西地区の店舗が売上を伸ばし、大阪店・京都店の大型店に加えて、岡山店・岐阜店が大きく売上を伸ばし、米子店も前年を上回った。
関東地区の店舗では降雪の影響が大きく、立川店・高崎店と、テナント導入に伴い売場面積が約3割減となった大宮店が前年に届かなかったが、日本橋店・横浜店・新宿店をはじめ、玉川店・柏店が前年実績を上回った。