ポッカサッポロ/マレーシアの新工場が稼働
2014年10月03日 / 経営
ポッカサッポロフード&ビバレッジは10月1日、マレーシアで約29億円を投じて建設を進めていた飲料工場が竣工し、稼働を開始したと発表した。
海外生産拠点のあるシンガポールにおいて、同国の内外でペットボトル飲料の販売が非常に好調なこと受け、新たな生産拠点を設立した。
新設のポッカ・マレーシア工場と、同工場の製造品目は、マレーシアの「ハラル(HALAL)認証」を取得している。ハラル認証とは、イスラム教の戒律を満たした商品であることを認証する制度。
■新工場の概要
所在地:Lot6, Airport Logistics Park, Senai International Airport,
81250 Johor Bahru, Johor,Malaysia
敷地面積:2万800㎡
延べ床面積:1万2500㎡
