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チュチュアンナは2月4日、2015年の出店計画の概要を明らかにした。2015年は中国と台湾での出店を強化し、約100店の出店を計画する。
<中国の店舗例>

2014年12月末現在、中国・台湾で167店を出店しており、2015年は出店により250~270店体制を目指す予定だ。
日本国内では現在、228店を展開しており、2015年は20店程度を出店し、250店体制を計画する。
2015年には店舗数で、国内と中国・台湾が逆転する見込みだ。中国では、ショッピングセンターや百貨店への出店を中心とする予定だ。
日本・海外ともに「カワイイ」をキーワードにした店づくりを実施。ソックスとインナーウェアの複合展開や豊富な品そろえを通して発信する世界観で、今まで中国にはなかった「インナーファッションを楽しむ文化」を開拓する。
中国では、北京・上海・成都を軸に直営店の展開からスタート。現在は、23社の信頼できる現地パートナーによる代理管理店舗展開により、27省(直轄市を含む)にまで店舗展開が拡大した。
「現場スタッフが主体性をもって業務をおこなえる仕組み」を確立し、広大な国土のどのエリアにおいても「スピード」をもった出店と店舗運営ができるようにした。
ディストリビューターやVMDをエリアに分けて組織化したことで、きめ細やかな対応に向けた仕組みができあがりつつあるという。
今後は、平均気温の高い華南エリアや、経済が発達した歳入の高い3級都市まで出店拡大を目指す。