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イオンは2月22日、CFSコーポレーションの薬剤服用歴管理状況の記事掲載を受けて、対策本部を設置した。
同本部のもと、グループ連結子会社全15社、1127店舗について過去の薬剤服用歴管理状況の自主調査を進め、2月末日を目処に調査を完了し、調査結果を厚生労働省に報告・指導を受けながら、開示する。
イオングループの調剤薬局では、薬を渡す際に、重複投与を避け、副作用を防止し相談に役立てるように、客に伺った内容を書面もしくは電子的に記録することを基本としている。
しかし、CFSの一部店舗では、薬剤服用歴管理の不徹底によって電子薬歴への転記作業に遅滞が生じる事態があった。