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そごう・西武は9月15日、全商品が正規輸入品となるラグジュアリーブランド専用サイト「e.CASTEL(イー キャステル)」を11月1日に開設すると発表した。
スタート時は40ブランドを展開、2016年度の初年度は60ブランドで30億円を目標にし、2年目は80ブランドで60億円、3年目は100ブランドで100億円の売上を目指す。
従来、他の高級ブランドを販売するサイトでは、並行輸入品の取り扱いも数多く見受けられたが、e.CASTELはすべて正規輸入品を取り扱い、正規保証サービスがつくことでお客にとって安全・安心なサイトを目指す。
スタート時は、世界4大コレクションに参加する「ジョルジオ・アルマーニ」や、高級ジュエリーの「ブルガリ」など、40ブランドの商品をサイトに掲出する。
一部は、各ブランドが運営するECサイトにリンクする形式もある。
サイトデザインはドリルのエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター細川直哉氏が手掛け、世界で活躍するデザイナーのnendo代表佐藤オオキ氏が監修した。
豪華なお城に入城すると、執事に案内されてブティックで買い物を楽しめる、上質で洗練されたサイトとする。
これまで高級ブランドについては、そごう・西武が運営する特定の得意客向けの専用サイトで取り扱っているが、今回の取り組みは、全てのお客に対象を拡大した。
オムニチャネルにおける「上質な商品」強化の重要な柱として位置づけ、スマートフォンなどから購入したラグジュアリーブランドが、全国約1万8000店のセブン-イレブンでの受け取りもできる。
