イオン九州/ペットボトルキャップのリサイクルで寄附
2009年12月04日 / トピックス
イオン九州は12月13日、北九州市若松区のイオン若松ショッピングセンター(SC)で、回収したペットボトルキャップのリサイクル対価を、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ贈呈する。
同社は、社会貢献活動の一つとして、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」の活動を支援している。2006年からイオン若松SCでペットボトルのキャップの回収を開始した。同活動はペットボトルのキャップを集めリサイクルした対価で、ワクチンがなく病気で苦しんでいる世界の子どもたちへワクチンを届けるのが趣旨。
イオン若松SCで、昨年9月からことし8月までに集まった、5万2543人分のワクチンに相当するリサイクル対価の贈呈する。