イオンの米子会社、タルボットが2月18日に発表した第4四半期業績見通しによると、売上高は、当初予想の前年比6~8%の減少から4%の減少にとどまる見通しだ。
既存店ベースの売上高は約7%減少する見通し。ダイレクト・マーケティング部門の売上高は好調な需要や、返品の低下などを反映して、11%増加する見通し。
原価・調達・賃料経費は、商品荒利率改善により約20%減となる見込みだ。
販売管理費は、前年同期の1万4100万ドル、当初予想の1万500~1万800万ドルに対して、1万100~1万300万ドル程度の見通し。同見通しにはリストラ・減損費用、合併関連の費用は含まれていない。
タルボット社は婦人服、シューズ、アクセサリーの専門店と直販のリーディング企業。第4四半期末において、46州とワシントンDC、カナダにおいて580店舗を展開している。