サークルKサンクス/北陸のエリアフランチャイザーを子会社化
2010年02月26日 / 経営
サークルKサンクスは2月26日、エリアフランチャイザーであるサンクス・ホクリアの株式を譲り受け、100%子会社化すると発表した。
サンクス・ホクリアは1995年1月、サンクスアンドアソシエイツ(現・サークルKサンクス)とエリア・ライセンス契約を締結し、石川県と福井県においてコンビニエンスストア「サンクス」を直営・フランチャイズ展開してきた。
北陸地域における競争環境が激化し、今後の店舗の営業力、新規出店を強化するためには、サークルKサンクスによる人的・資金的支援が有効と考え、サンクス・ホクリアを子会社にすることを決めた。