イオンマレーシアは7月20日、セランゴール州チェラス地区にマレーシアで27店舗目となる「イオン マコタ チェラス ショッピングセンター」をオープンする。
イオンマレーシアは、GMS(総合スーパー)と、GMSを核とするショッピングセンターを主力に展開している。今後は、近隣型ショッピングセンターも展開し、さまざまな立地や商圏に対応することによって出店スピードを加速する。
近隣型ショッピングセンターは、日常生活に密着したスーパーマーケットを強化するほか、専門店やサービスにおいても近隣の顧客利便性を追求することで来店頻度を高める新たな出店形態だ。
SC近隣は、現地ディベロッパーによる街づくりの中の商業エリアで、多様な施設が集まる一大商業地となっているほか、道路などのインフラ整備が進み、今後ますます発展が見込まれるエリア。
同SCは、「近くて便利でフレンドリーな店」をコンセプトに、核店舗「ジャスコ マコタチェラス店」をはじめ、毎日の生活に役立つ77の物販やサービスなどの専門店が出店する。SC内にセランゴール州立の「図書館」がオープンするなど、日々の生活に密着した地域のコミュニティーの場も提供する。