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サークルKサンクスは11月15日、MOFAZ(モファス)グループとマレーシアでの合弁会社サークルKマレーシアを設立すると発表した。
サークルKマレーシアは、日系のコンビニエンスストアとしては初めてマレーシアで設立する合弁会社。2013年秋に1号店を開店し、3年間で300店を出店する計画だ。
マレーシアで幅広い事業を営むMOFAZグループと合弁会社を設立し、マレーシア政府の事業許可を得たうえで「Circle K(サークルK)」ブランドで、コンビニエンスストアのフランチャイズ事業を進める計画だ。
サークルKマレーシアがマレーシアで使用する「Circle K」ブランドは、アメリカに本社のあるCircle K Stores Inc.(サークルKストアーズ)が所有している。このため、サークルKマレーシアとは、マスターライセンス契約を締結する予定だ。
現在、アジア地域においてサークルKストアーズがライセンスを持つ「Circle K」店舗は、6地域・国において約900店展開している。
今後、サークルKサンクスは「Circle K」ブランド拡大・強化に向けてサークルKストアーズとの連携に向け、アジア事業での合弁会社設立を協議するという。
新合弁会社の概要
会社名:Circle K(Malaysia)Sdn Bhd(サークルKマレーシア)
設立:2012年12月(予定)
所在地:クアラルンプール市内
代表者:未定
出資比率:MOFAZ70%、サークルKサンクス30%