日本郵政グループは4月30日、IBM、Appleと日本における高齢者向け生活サービスの提供に向け、高齢者向けタブレット等を活用した実証実験を共同で行うことで合意した。
2015年度下期より実証実験を行い、タブレット等の先進のICTを活用した新しい高齢者向け生活サポートサービスを2016年度から本格展開を目指す。
実証実験は、IBMとAppleで開発した新しい高齢者向けの専用アプリとタブレット等を配布して、それらを活用した各種のネットサービスや郵便局社員等によるリアルな生活サポートサービスを支援していくための実証実験をIBM、Appleと共同で行う。
「みまもりサービス」の拡充を目指すほか、「みまもりサービス」以外のサービスについても段階的に拡充していく計画。