JR西日本伊勢丹/2015年度に黒字化
2013年03月18日 / 経営
西日本旅客鉄道は3月18日、「JR西日本グループ中期経営計画2017」を発表した。
計画によると、JR大阪駅の駅ビルノースゲートビルディングの抜本的見直しを行う。現在、ジェイアール西日本伊勢丹が運営するJR大阪三越伊勢丹は、単独で速やかな黒字化を目指す。
ジェイアール西日本伊勢丹は2015年度での黒字化を目指す。ノースゲートビルディングは百貨店とショッピングセンターの強みを生かした店舗刷新を実施し、2015年春の開業を目指す。
大阪駅を中心とした歩行者デッキの整備を実施し、回遊性の充実や流動の向上を図り、OSAKA STATION CITYの更なる利用促進を図るという。