東都水産/4~9月は売上高前年並み、営業利益144.3%増
2013年11月07日 / 決算
東都水産が11月7日に発表した2014年3月期第2四半期決算は、売上高601億4400万円(前年同期比0.0%減)、営業利益7億6500万円(144.3%増)、経常利益8億4000万円(138.7%増)、当期利益6億3400万円(70.7%増)となった。
魚価は持ち直しの傾向にあるものの、取扱数量が減少したため、減収となった。売上原価の節減による売上総利益率の向上、販売費・一般管理費における貸倒引当金の戻り入れや人件費の削減により、営業利益は増益となった。
特別利益に、東京電力の福島原子力発電所における事故に伴う損害賠償金として「受取損害賠償金」6400万円を計上した。
通期は、売上高1200億円、営業利益8億5000万円、経常利益9億5000万円、当期利益7億円の見通し。