東武鉄道/3月期の流通業、営業利益23.8%減
2014年04月30日 / 決算
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東武鉄道が4月30日に発表した2014年3月期決算によると、流通業の業績は売上高2078億900万円(前期比0.8%減)、営業利益は14億8400万円(23.8%減)となった。
東武百貨店では、宝飾品などの高額品の販売が順調に推移。また、宇都宮店8階レストラン街「ス
パイス」のリニューアルを実施したほか、開店準備を進めていた「栃木店」を3月に栃木市役所内に出店した。
東武カードビジネスでは、東京ソラマチでのポイントアップキャンペーンを行うなど、東京スカイツリー東武カードPASMOの新規会員数の獲得に努めた。
流通事業全体では、一部の子会社が前期に決算期変更した影響もあり減収減益となった。