ゼンショーHD/3月期で当期損失13億円見込む
2014年08月06日 / 決算
ゼンショーホールディングスは8月6日、2015年3月期通期業績予想の修正を発表した。
売上高5250億6800万円(前回予想比2.4%減)、営業利益80億5500万円(49.4%減)、経常利益68億1100万円(53.5%減)、当期損失13億7000万円(前回予想は41億8000万円の当期利益)とした。
牛丼チェーン「すき家」における一時的な営業休止のマイナス影響が主要因となり、売上高は当初予想を下回る見込み。
すき家における売上減少と、深夜帯における一人勤務体制の9月末までの解消に取り組む影響や食材価格と採用コストの上昇が予想され、利益も当初予想を下回る見込みとなった。