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クレディセゾンは1月5日、アメリカで複数の磁気ストライプカードを1枚に集約するデバイス「コイン」事業を展開するCoin社へ出資したと発表した。
Coin社が開発した見た目がクレジットカードそのものの「コイン」デバイスは、クレジットカードサイズのスマートな情報機器となっており、機器上にある丸いボタンの押下により、事前に登録した最大8枚のカードを切り替えて使うことができる。
各種クレジットカード・プリペイドカード・ポイントカードの磁気情報は、スマートフォンに専用読取端末を使ってを読み取ることで、アプリ上でカード情報を管理できる。
事前にスマートフォンから「コイン」に暗号化されたBLE(Bluetooth Low Energy:近距離無線通信技術Bluetoothの拡張仕様の一つ)経由で同期することで、普段のカード利用方法と同じ行動や環境で取扱できる。
今回の米国企業への出資を機に、海外の先進性のあるベンチャー企業とのグローバルなサービス連携に取り組むことで、サービス先端企業として多様な事業領域におけるイノベーションを促進し、ノンバンクとしての成長を加速化するという。
