キリンHD/1~3月は売上高2.5%減、営業利益12.6%減
2015年04月30日 / 決算
キリンホールディングスが4月30日に発表した2015年12月期第1四半期の業績は、売上高5152億9800万円(前年同期比2.5%減)、営業利益262億6100万円(12.6%減)、経常利益256億3000万円(10.4%減)、当期利益133億7600万円(20.5%増)となった。
国内・海外の飲料事業における販売数量の減少により減少したが、当期利益は、固定資産売却益などもあり増加した。
日本の飲料事業は、売上高が2397億円(3.6%減)、営業損失12億円だった。
通期は、売上高2兆2700億円(3.4%増)、営業利益1390億円(21.3%増)、経常利益1220億円(29.5%増)、当期利益620億円(91.4%増)を見込んでいる。