楽天、北海道/官民共同事業として「楽天いどうとしょかん」を運行
2015年10月21日 / トピックス
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楽天は10月28日、車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」の運行を北海道内で開始する。
全国で5台目の運行で、北海道との地域活性に向けた包括連携協定による官民共同事業の一環として実施する。
北海道内の巡回先は、北海道が巡回先の希望照会を関係機関に行い、楽天が日程調整等を担当する。
北海道で巡回する「楽天いどうとしょかん」では、従来の書籍や電子書籍リーダーに加え、国内の移動図書館としては初めて電子図書館の利用を体験できる機会を提供する。
電子図書館は、楽天グループの米OverDrive社が提供するサービスを導入し運営する。巡回先では、「楽天いどうとしょかん」に搭載するパソコンからアクセスし、実際に電子図書館の利用を体験できる。
継続して電子図書館を利用したい方は、利用者登録をすれば、自分のパソコンやモバイル端末などで電子書籍などのデジタルコンテンツを借りることができる。
一人あたり、1回最大3タイトル、最長1週間の貸し出しが可能。貸出期間が終了するとコンテンツは自動で利用できなくなるため、返却の手続きが不要となる。
希望するタイトルが貸出中の場合は、期限内であれば、貸出予約をすることもできる。
■楽天いどうとしょかん
http://corp.rakuten.co.jp/csr/mobile-library/